当ルームの心理カウンセリングの特徴
フィードバックメール付きカウンセリング
私の心理カウンセリングは、
「お話をうかがって終わり」ではありません。
Zoomオンライン、または対面でのセッションが終わったあと、
2日以内に、あなた専用のフィードバックメールをお届けしています。
※こちらのサービスは、心理カウンセリング50分の料金に含まれております。
内容は次のようなものです。
🌺 セッションを通して感じた私からのメッセージ
(あなたの強さ・変化・気づきなどを、やさしい言葉でお伝えします)
🌺 今のあなたに合ったセルフケアや心の整え方のご提案
🌺 今後のカウンセリングの進め方をご案内
(無理のないペースで、どこに向かっていくのかが分かります)
セッションが終わったあと、
「このままひとりで抱えて大丈夫かな…」
「気持ちが揺れてきたとき、どうしたらいいんだろう…」
そんな不安を感じる方は少なくありません。
特に、がんばり過ぎてしまうアダルトチルドレンの方は、
「終わったあとのサポート」があることで、心が大きく落ち着きます。
このフィードバックメールは、
あなたが次の一歩に迷わないための、
「そっと背中を押す手紙」のような存在です。
カウンセリングとカウンセリングの間も、
あなたが安心して過ごせますように…
そんな思いを込めて、フィードバックメールをお届けしています。
コンセプト
当ルームでは、子ども時代の家庭環境により、
自分を後回しにして成長したことが原因で自分らしさを見失い、
大人になった今もなお、特に親との関係に生きづらさを抱えて苦しんでいる
アダルトチルドレンの方を専門に心理カウンセリングを行っております。
- 実家に帰る(いる)となんだか疲れる。
- 自己肯定感が低く、なんだか疲れる。
- 何をするにも他人の目が気になる。
- 人との距離感がわからない(距離を置き過ぎたり、依存し過ぎたりする)。
- 「認めてほしい」や「わかってほしい」と思う気持ちが強い。
- 自分は独りぼっちだと感じることがある。
- 「何がしたいか」よりも「何が正しいか」を考えて行動する。
- 失敗やミスに対して非常に厳しく、過度に自分を責める。
- 怒りや悲しみなどのネガティブな感情が溜まって、突然爆発することがある。
- 不安を感じることが多く、いつも身体が緊張して硬くなっている。

当ルームでは、この他にも様々なお悩みを抱えたアダルトチルドレンの方を専門に、
心理カウンセリングを行っております。
主な心理カウンセリングの流れは、下記のとおりです。
- 今のお悩みの状況を確認し、共有する。
- 今のお悩みに関連した子どもの頃のお話を聴き、受容・共感する。
- 子どもの頃に抱いていた感情(怒りや悲しみなど)を引き出し、クライエントの心を軽くする。
- 今のあなたを縛り付けている「~しなければいけない」という禁止令を一緒に探していく。
- 禁止令を解除する具体的な方法を一緒に考える。
- クライエントに「あなたは何も悪くなかった」ことを自覚してもらう。
- クライエントと共に、当時の親や周囲の大人たちを取り巻く環境や、社会の規範意識に、少し思いを馳せてみる。(あなたは何も悪くなかったことを確認するために)
- これからのことを考えるために、子どもの頃にやりたかったことを思い出してもらう。
- 「これからどうしたいのか」をイメージしてもらい、具体的な方法を一緒に考えていく。
アダルトチルドレンの人たちの人生は、これまで緊張の連続でした。
そんなアダルトチルドレンの方が、リラックスしてお話しができるように、
『明るく、ゆっくり、丁寧に』を心がけて、お話を聴かせていただいています。
また、アダルトチルドレンの方が、
『そのままの自分を世界で一番好きになる』ことを目指して、
日々心理カウンセリングを行っております。
当ルームでは、相談のたびに何度も同じ話をさせられることはありませんので、
安心してご予約くださいませ。
※当ルームでの心理カウンセリングは、日本語のみで行っております。
心理カウンセリングに向いている方とは?
病院に行くほどではないけれど、「心の不調」を感じているあなたへ
心理カウンセリングは「心の病気になった人のためのもの」と思われがちですが、
実は、未病(みびょう)の段階で「心の不調」を感じている方にこそ、おすすめのサポートです。
当ルームでは、大分の心理カウンセラー/高緑ひろみが、
アダルトチルドレンの生きづらさを克服した経験や心理学の知識を活かし、
次のような方の心理カウンセリングに取り組んでいます。
- 病院に行くほどではないけれど、心がしんどいと感じる
- 最近、気分が落ち込みやすい・やる気が出ない
- 人間関係や家族関係でモヤモヤすることが多い
- 眠れない、イライラする、涙が出やすいなどの軽い不調がある
- 周りに気をつかいすぎて、自分の気持ちを後回しにしている
- 誰かに話したいけれど、身近な人には言えない
このような状態は、「心の未病」とも言えます。
放っておくと、気づかないうちに心のバランスが崩れやすくなりますが、
早めに「話す」「整理する」ことで、心はしっかりと回復していきます。
心理カウンセリングは、病気の治療ではなく、自分の感情や考え方を整えるサポートです。
カウンセラーと対話することで、
- 自分の気持ちを整理できる
- 人間関係のストレスが軽くなる
- 生きづらさの原因に気づける
- 心にゆとりが生まれ、自分らしく過ごせる
そんな変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
「このくらいで相談していいのかな?」
そう感じるときこそ、心が助けを求めているサインです。
「なんだかしんどい」「ずっとモヤモヤする」という未病の段階で、
カウンセリングを受けることは決して大げさなことではありません。
心理カウンセラーには、守秘義務がございます。
ここは、あなたの心が安心して休める場所です。
どうぞお気軽に、お話を聞かせてください。
プロフィール

【心理カウンセリング セルフリスペクト】代表
高緑(たかみどり) ひろみ
はじめまして。
大分の心理カウンセラー/高緑ひろみ(たかみどり ひろみ)です。
大分県大分市で、
アダルトチルドレンの方を専門に
心理カウンセリングを行なっています。
私は、不登校に始まり、
20回の転職、1回の離婚、度重なる疾病、楽しい恋愛経験はほとんど無く、
何をやっても上手くいきませんでした。
いつも一人で遊んでいた幼少期。
母親は常に神経質で、「人は信用できない」と言っていたため、
他人に頼ることができず、誰にも相談できず、
失敗しても受け入れてくれる人はいないと思っていました。
だから、失敗するのが怖かった!
それでも失敗してしまった時は、
誰にも見られないように、トイレや机の下で隠れて泣き、
いつも身体は緊張してガチガチでした。
高校時代には、親に相談する習慣がなかったこともあり、
不登校を経験。
「学校に行けない自分はダメなんだ」と思い込み、
誰にも頼れず、毎日がつらくて苦しかったことを覚えています。
また、親にまともな進路相談をした記憶はありません。
大人になっても転職を繰り返し、家の中ではお荷物状態。
居場所がなくなり、逃げるように結婚するも、
夫やその家族との確執により離婚。
「どうしてこんなに人生が上手くいかないの?」
そんな中で、心理学を学び、
「アダルトチルドレン」という言葉に出会いました。
「アダルトチルドレン」を理解したことで、
これまでの親との関係や自分の生きづらさの原因が見えてきたのです。
また、ある心理カウンセラーに心理カウンセリングを受けたことで、
心が救われ、光が差す感覚を体験しました。
『同じような想いをしている人を救いたい!』
そんな想いから心理カウンセラーとなり、
現在は大分県大分市で、
対面とオンラインのカウンセリングルーム
『心理カウンセリング セルフリスペクト』を主宰しています。
『不登校に始まり、転職20回・バツイチのアダルトチルドレンの私が、
「自分には価値が無い」という根本原因に気づき、
心の底から望む未来に向かって、自分らしく歩けるようになった!』
そんな経験を活かして、相談者の皆さまに寄り添っています。
もしかして、親子関係や職場の人間関係に悩んでいませんか?
理由はわからないけど、生きづらいなと感じているなら、
あなたはアダルトチルドレンかもしれません。
カウンセリングルーム『心理カウンセリング セルフリスペクト』は、自分を尊重し、周りの人たちに感謝しながら、自立した唯一無二の人生を生きる、すべての人たちを応援しています。
一人で生きるも楽し、誰かと過ごすのも楽し。
一人で生きることは、決して孤独で可哀そうな人生ではありません。
あなた自身がアダルトチルドレンだったことに気づき、
アダルトチルドレンの生きづらさから抜け出して、
「一日も早く楽になってもらいたい」
そんな想いで、ふるさと大分の地で、今日も心理カウンセリングを行っています。
資格:
全国心理業連合会公認 プロフェッショナル心理カウンセラー(聴くプロ)
日本能力開発推進協会認定 行動心理士
介護福祉士
スキル:
マイクロカウンセリング/交流分析/論理療法/森田療法/ゲシュタルト療法/認知行動療法/行動心理療法/NLP/絵画療法/コラージュ療法
好きな言葉:
私に出来ることを為せば良い(医師、中村哲さん)
好きなTV番組:
NHK「アンという名の少女」シリーズ(放送終了)
Eテレ「アニメ ざんねんないきもの事典」
最新情報

【ホンマルラジオ|輝け福ちゃん 別府ゆけむりスナイパー局】に出演しました!
ご視聴は、こちらから。

