思春期の子どもを持つママのための心が楽になる3回講座【こころほっとセミナー 第3回】のお知らせ!

【こころほっとセミナー 第3回】の募集〆切は、

2026年7月9日(木) 23:59 までです。

第3回セミナーの詳しい内容&お申し込みは、こちらから。

あなたのご参加を心よりお待ちしております🌷

目次

「子どものことで頭がいっぱい…」そんなお母さんへ

思春期の子どもとの関係に、疲れてしまうことはありませんか?

「何を考えているのか分からない」

「心配で放っておけない」

「優しくしたいのに、つい怒ってしまう」

「距離を取った方がいいと言われても、どうしたらいいか分からない」

思春期になると、親子の関係は急に難しくなります。

  • 小さい頃のようには話してくれない
  • 反抗的な態度に傷つく
  • 部屋にこもる
  • 学校や友人関係が心配になる

そんな中で、多くのお母さんが、

「私が何とかしなきゃ」と、

一人で頑張りすぎてしまいます。

でも、本当は…

子どもを大切にしながら、自分自身も守っていいんです。

そのヒントになるのが、今回のテーマである「境界線(バウンダリー)」です。

第2回テーマ

がんばりすぎない関わり方とは?
〜自分を守りながら関わる「境界線」のヒント〜

「境界線」と聞くと、

「冷たくすること?」

「突き放すこと?」

「親なのに見守るだけでいいの?」

と感じる方もいるかもしれません。

でも、境界線とは、

「相手を大切にしながら、自分も大切にするための距離感」

のことです。

子どもを心配する気持ちは大切。

でも、その心配でお母さん自身が苦しくなりすぎてしまうと、

親子関係もしんどくなってしまいます。

第3回では、

「抱え込みすぎない関わり方」

について、やさしく考えていきます。

こんな方におすすめです

  • 子どものことが気になりすぎて疲れてしまう
  • 「私が何とかしなきゃ」が止まらない
  • 子どもの機嫌に振り回されてしまう
  • 優しくしたいのに怒ってしまう
  • 距離感が分からず、関わりすぎてしまう
  • 思春期の子どもとの接し方に悩んでいる
  • 頑張っているのに、うまくいかず苦しい

特に、昔から

「我慢するのが当たり前」「人を優先してきた」という方ほど、

子どもの問題を抱え込みやすい傾向があります。

だからこそ、自分を責めるのではなく、

「楽になる関わり方」

を知ることが大切です。

セミナーの内容

第3回では、次のような内容をお話しします。

  • なぜ子どものことが気になりすぎてしまうのか
  • 思春期の子どもとの距離感が難しくなる理由
  • 「どこまでが親の課題?どこからが子どもの課題?」の整理
  • 感情に振り回されにくくなるヒント
  • 自分を守りながら関わる「境界線」の考え方
  • がんばりすぎない関わり方のコツ

心理学の難しい話ではなく、

「明日から少し心が軽くなるヒント」

としてお持ち帰りいただける内容です。

このセミナーで大切にしていること

このセミナーは、

  • 無理に変わろうとしなくていい
  • 正しい関わり方を押しつけない
  • 今のあなたをそのまま大切にする

そんな場所です。

「ちゃんとしなきゃ」ではなく、

「少し楽になって帰る」ことを大切にしています。

子育ての正解を教える場ではなく、

「お母さんが安心して、自分を責めずにいられる場」

でありたいと思っています。

開催概要

【こころほっとセミナー 第3回】

  • テーマ:がんばりすぎない関わり方とは?〜自分を守りながら関わる「境界線」のヒント〜
  • 日 時:2026年7月11日(土)10:00~11:30
  • 対象者:思春期の子ども(9~18歳)を持つお母さん
  • 会 場:稙田校区公民館
  • 参加費:無料
  • 定 員:最大4名(少人数制|安心して話せる人数)

※1回のみの参加も可能です。

※続けて参加しなくても大丈夫です。

最後に

思春期の子育ては、

頑張っているのに、うまくいかない…

しくしたいのに、怒ってしまう…

そんなふうに、自分を責めてしまうことが少なくありません。

でも、

「今まで頑張ってきたからこそ、苦しくなっている」

のかもしれません。

だからこそ、第3回では、

「頑張り方を変える」

という視点を、一緒に考えてみたいと思っています。

少し肩の力を抜いて、

こういう関わり方でもいいんだ」

と思える時間になれば嬉しいです。

お会いできることを、楽しみにしています。

▶ 7月11日(土)の詳しい内容&お申し込みは、こちらから。

▶ 3回講座の内容や概要を確認したい方は、こちらから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次