
「子どものことで頭がいっぱい…」そんなお母さんへ
思春期の子どもとの関係に、疲れてしまうことはありませんか?
「何を考えているのか分からない」
「心配で放っておけない」
「優しくしたいのに、つい怒ってしまう」
「距離を取った方がいいと言われても、どうしたらいいか分からない」
思春期になると、親子の関係は急に難しくなります。
- 小さい頃のようには話してくれない
- 反抗的な態度に傷つく
- 部屋にこもる
- 学校や友人関係が心配になる
そんな中で、多くのお母さんが、
「私が何とかしなきゃ」と、
一人で頑張りすぎてしまいます。
でも、本当は…
子どもを大切にしながら、自分自身も守っていいんです。
そのヒントになるのが、今回のテーマである「境界線(バウンダリー)」です。
第2回テーマ
がんばりすぎない関わり方とは?
〜自分を守りながら関わる「境界線」のヒント〜
「境界線」と聞くと、
「冷たくすること?」
「突き放すこと?」
「親なのに見守るだけでいいの?」
と感じる方もいるかもしれません。
でも、境界線とは、
「相手を大切にしながら、自分も大切にするための距離感」
のことです。
子どもを心配する気持ちは大切。
でも、その心配でお母さん自身が苦しくなりすぎてしまうと、
親子関係もしんどくなってしまいます。
第3回では、
「抱え込みすぎない関わり方」
について、やさしく考えていきます。
こんな方におすすめです
- 子どものことが気になりすぎて疲れてしまう
- 「私が何とかしなきゃ」が止まらない
- 子どもの機嫌に振り回されてしまう
- 優しくしたいのに怒ってしまう
- 距離感が分からず、関わりすぎてしまう
- 思春期の子どもとの接し方に悩んでいる
- 頑張っているのに、うまくいかず苦しい
特に、昔から
「我慢するのが当たり前」「人を優先してきた」という方ほど、
子どもの問題を抱え込みやすい傾向があります。
だからこそ、自分を責めるのではなく、
「楽になる関わり方」
を知ることが大切です。
セミナーの内容
第3回では、次のような内容をお話しします。
- なぜ子どものことが気になりすぎてしまうのか
- 思春期の子どもとの距離感が難しくなる理由
- 「どこまでが親の課題?どこからが子どもの課題?」の整理
- 感情に振り回されにくくなるヒント
- 自分を守りながら関わる「境界線」の考え方
- がんばりすぎない関わり方のコツ
心理学の難しい話ではなく、
「明日から少し心が軽くなるヒント」
としてお持ち帰りいただける内容です。
このセミナーで大切にしていること
このセミナーは、
- 無理に変わろうとしなくていい
- 正しい関わり方を押しつけない
- 今のあなたをそのまま大切にする
そんな場所です。
「ちゃんとしなきゃ」ではなく、
「少し楽になって帰る」ことを大切にしています。
子育ての正解を教える場ではなく、
「お母さんが安心して、自分を責めずにいられる場」
でありたいと思っています。
開催概要
【こころほっとセミナー 第3回】
- テーマ:がんばりすぎない関わり方とは?〜自分を守りながら関わる「境界線」のヒント〜
- 日 時:2026年7月11日(土)10:00~11:30
- 対象者:思春期の子ども(9~18歳)を持つお母さん
- 会 場:稙田校区公民館
- 参加費:無料
- 定 員:最大4名(少人数制|安心して話せる人数)
※1回のみの参加も可能です。
※続けて参加しなくても大丈夫です。
最後に
思春期の子育ては、
頑張っているのに、うまくいかない…
優しくしたいのに、怒ってしまう…
そんなふうに、自分を責めてしまうことが少なくありません。
でも、
「今まで頑張ってきたからこそ、苦しくなっている」
のかもしれません。
だからこそ、第3回では、
「頑張り方を変える」
という視点を、一緒に考えてみたいと思っています。
少し肩の力を抜いて、
「こういう関わり方でもいいんだ」
と思える時間になれば嬉しいです。
お会いできることを、楽しみにしています。
